佐藤 誠 の あくまでも独り言

スイーツや、お出かけ、古墳に神社、グルメ、プログラミング、興味があることが多すぎてどうしましょう!?とりあえず思いついて事を書いて行きます。

クーラーを掃除すると心もピカピカに!

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嫌々、クーラーの掃除を始めると・・・

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まだ5月だというのに30度を超える夏日が続いている。

 ほんの一週間ほど前までは朝晩は肌寒く感じていたのに、急な夏日の到来に体調がついてこず体が重だるい。

 

そんな疲れた体をいたわるように?家でダラダラしていると、家族からクーラーを使えるように掃除をして欲しい!と毎夏恒例の仕事の依頼が舞い込んできた。

まだ5月だというのに・・・

 

家族からの仕事の依頼はやがて督促に変わり、そこに自分の意思は存在せず、重だるい体にムチをうってリビングのクーラーの掃除を始める事にした。

 

熱のこもったリビングで、イスにのぼり高い位置にあるクーラーを掃除するのだから、火照った体がよりいっそう熱を持ち、額からは汗がしたたり落ちてくる。

 

すると、汗ですべった訳でもないのに、手で持ち上げていた重たい掃除機の本体を、あろうことかイスの上に乗せていたつま先の上に落としてしまった!

 

「イターッ!」疲れからくるイライラの感情を込めて声を荒げて叫んでしまった。

その後も心の中でボヤきながらリビングのクーラーの掃除を終えた。

 

仕事を終えた後に麦茶を飲んでいると、なぜか?その冷たい麦茶がやけに美味しく感じられる。

 

すると妻から「疲れているのに掃除してくれてありがとう、これでクーラーが使えるわ」と、お褒めの言葉をいただき満更でもなく思えた。

 

「ついでだから、寝室のクーラーの掃除もするわ」とさりげなく告げ、掃除機を持って次の仕事場に向かう。

 

2台目のクーラー掃除なのでもう勝手はわかっている。

手際よくフィルターを外し、掃除機を落とすことなく埃を吸い取り、ぞうきんで黒カビをふき取る。

みるみる内に寝室のクーラーは綺麗になり、満足のなか仕事を終える事ができた。

 

ふと横の窓に目をやると窓枠がカビで汚れていたので、手に持っていたぞうきんで掃除をしだすと、今度はベランダの窓の汚れが気になってしまう。

 

もう止まらない!

そこには、さっきまでとは別人の掃除を楽しんでいる自分がいた。

あまりものモチベーションの変化に自分自身が驚かされ、そしてある事実に気付かされた。

 

 

行動的な自分に変身できる! 

 

掃除に限らないが、やらなければならない事は後回しにせず、すぐに行動を起こすべきだ!

そうすれば達成感から、また次の行動を起こしたくなる。

 

やる気の好循環が生まれるのだ!

 

これは、仕事でも人付き合いでも全てに応用できそうだ。

まず行動する事により前向きなれて未来がひらけてくる。

 

 

その事実に気づけた事、それもまた大きな収穫だ。

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